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使い方

送りたい画面を前面にして、設定したキーを1回押すだけ。

  1. STEP 1

    送りたい画面を表示

    ゲーム、アプリ、Web、デスクトップ。見せたい画面を前面に。

  2. STEP 2

    設定したキーを押す

    好きなキーを設定。Ctrl・Shift・Altとの組み合わせにも対応。

  3. STEP 3

    ChatGPTへ

    既存のChatGPTへ画像を貼り付け。自動送信も選べます。

基本の準備

  1. 送信先のChatGPTを開きます。ブラウザ版はChrome、デスクトップ版はChatGPTアプリを使います。
  2. Vysnapで使う送信先にチェックを入れ、ホットキーを設定します。
  3. 貼り付けのみ/自動送信を選び、「起動」を押します。
  4. 撮影したいウィンドウを前面にして、設定したキーを押します。

一般公開用の配布ファイルは準備中です。導入用ファイルと詳細な初回設定手順は、配布開始時にご案内します。

送信先と、撮影対象は別々

Chromeで別のWebページを見ていても、別タブのChatGPTへ送れます。撮影するページ自身がChatGPTである必要はありません。

ブラウザ版とデスクトップ版の両方を選ぶと、同じ画像をそれぞれに渡します。送信処理のためにChatGPTが前面に表示される場合があります。

貼り付けのみ/自動送信

自動送信 OFF

画像を入力欄に貼り付けます。質問の追記や内容確認をしてから、自分で送信できます。

自動送信 ON

画像の貼り付け後、送信まで自動で行います。

クイックメニュー

6スロット × 3ページ、最大18スロットをカスタマイズできます。「画像のみ」「固定プロンプト」「任意入力」などを登録して、用途に合った質問を呼び出せます。

  • ゲームの相談:「この状況どうする?」「ヒントだけ教えて」
  • 画面の確認:「この画面を解説して」
  • その場で入力:「自由に質問」

複数モニターで使うとき

ゲーム・アプリ・ブラウザは前面のウィンドウを撮影します。デスクトップ背景を撮る場合は、その背景をクリックし、撮りたいモニターにマウスカーソルを置いたままホットキーを押してください。

デスクトップの対象は、ホットキーを押した瞬間のカーソル位置で判定します。対象モニター1枚だけを撮影します。

通知と停止

画面通知と通知音は別々にON/OFFできます。表示位置は左上・右上・左下・右下から選択できます。

操作を止めたい場合はVysnapの「停止」を押してください。ホットキーの連打を避け、処理が終わってから次の撮影を行ってください。